あしながブログ

6割以上のご家庭の火災保険がミスマッチ!?~ワースト1位は**地方~

  皆さん、ご自宅建物の火災保険はご契約されていますか? 日本では火災保険の契約率(加入率)が82%と言われています。 毎月毎年それなりの掛け金(保険料)をお支払いされていると思います。   一方、毎年自然災害による被害が全国各地で発生しています。 台風、豪雨、河川氾濫、大雪、等々。 これらにより大切なご自宅が被害を受けた時に活躍するのが火災保険ですね。 &nb 続きを読む >>

がん5年生存率 病院によって違うの? ~最大2倍も違う~

ガンの5年生存率は年々高まってきているというデータがある一方で気になる記事です。 日本経済新聞2021年8月30日記事より     厚生労働省が指定する全国約400の拠点病院などの間で 診断から5年後の生存率に最大2倍の格差があることが日本経済新聞の調査で分かった。     新薬を早期に投与できる体制などの違いが影響した可能性があるようですが。 病院ごとの成績比較 続きを読む >>

デマに騙されないで! ~新型コロナウイルスに関するSNSデマ~

SNS等でこんな情報を見たことありますか?   新型コロナウイルスの ワクチン接種で死亡した場合は 生命保険の死亡保険金がいっさい出ない     こんな誤った情報が今夏以降SNS上で広まっているといいます。 私のところにも友人から「本当なのか」という問い合わせが来ました。     ワクチン接種で死亡保険金出ない? ← リンク     記 続きを読む >>

助成金や補助金の申請って簡単なの? ~事業主の皆様へ~

~事業主の皆様必見です~ 全国的に新型コロナウイルスの猛威が止まらず 緊急事態宣言やまん延防止等重点措置を発出する都道府県が増えてきました。   今回は きらやか銀行のグループ会社だからこそご案内したい『資金繰り対策』のお話です 新型コロナウイルスの影響や環境変化により企業経営が難しい今だからこそお伝えしたいのです。   助成金の対象となる企業取組をご存知でしょうか? 続きを読む >>

パワハラ防止法が義務化になるのをご存知ですか? ~事業主の皆様へ~

どれだけ時代が進んでどれだけ人類が進化しても 減少傾向にならないのが 『ハラスメント』ですね。       パワハラ セクハラ マタハラ モラハラ リモハラ ワクハラ 不当解雇       いったい何種類あるんだという感じですが 被害を受けている人にとってはどれも深刻な問題です。         2022年4月からパ 続きを読む >>

マスクをつけるべき場所とつけなくてもいい場所 ~大切なのは正しい知識~

いきなりですが皆さんに質問です。   コロナ禍の今、そして真夏の今、あなたは外を歩くとき周りに人がいなくてもマスクをしていますか?         1.感染予防として外を歩くときは人の有無に関わらず必ずマスクをしている 2.外を歩くときでも自分の視野に人が見える場合はマスクをしている 3.外を歩くとき自分の周りに人がいなければマスクを外している &nb 続きを読む >>

ご家族の生保契約があるかどうか知りたい時 ~生命保険契約照会制度~

突然ですが あなたはご家族全員の生命保険契約の状況を把握していますか? だいたいわかる! という方は多いと思います。   では ご両親のご契約は? 義理のご両親のご契約は? ごきょうだいのご契約は? 義理のごきょうだいのご契約は?   そこまではなかなか把握できていないですよね。 またご自身の生命保険契約をいちいちご家族に教えている人も少ないかもしれませ 続きを読む >>

すぐにわかる!~私の保険、見直し必要?不要?~

まだまだ新型コロナウイルスの猛威が止まりませんね。 あるアンケートでは 新型コロナウイルスの影響で収入面に不安があるという人が66% また年収減となった働く女性は40%という回答結果も出ています。   そこで最近は家計の収支を見直す動きが目立っているようです。 ●光熱費=電気とガスの見直しをするサイト『エネチェンジ』←クリック ●通信費=携帯電話スマホ料金の比較サイト『価格 続きを読む >>

教えて!コロナ感染症と保険のいろいろ ~よくある疑問や誤解とは?~

新型コロナウイルスによる緊急事態宣言延期、ワクチン接種率の進捗率等々、新型コロナウイルスに関する不安は絶えることがありません。   既に第5波に備えよという専門家による意見も出てきました。   今回はお客様から多数お問い合わせをいただいている『新型コロナ感染症と保険』についていくつかご紹介します。   ①新型コロナ感染症の治療にはいくらくらいかかるの? 続きを読む >>

注目!今だからこそ『就業不能保険』~日経トレンディ保険大賞は?~

全国的に新型コロナウイルスの猛威が止まりません。 変異株の出現で若者から老人まで幅広く瞬く間に感染している印象です。 そんなコロナ禍においては働く世代にとって気になるのが保険でしょう。 ●コロナに感染したら大変だ ●コロナでなくても体調不良・病気・ケガで入通院したりすると仕事を休まなければならない ●体調不良が続けば仕事に復帰するのにも時間がかかる ●サラリーマンの私は仕事を休んで 続きを読む >>

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