確定申告で損をしないために~年内にしておくべき7つのこと~

皆さん

2019年も残すところわずかです。

クリスマスも終わり一気に年末年始モードに突入ですね。

 

ところで『確定申告』と聞いてどう思われますか?

自営業の方などは「またこの季節か!面倒くさい!」と思うでしょう。

会社員の方は「会社が年末調整やってくれてるから関係ないね」

と思うかもしれません。

 

今回は『確定申告をしたら税金が安くなる』というケースをご案内します。

確定申告のために年内にする7つのこと

確定申告は2020年2月17日~3月16日です。

 

1.1年間にかかった医療費が10万円

・自分だけでなく家族の入院代、通院代、薬代(ドラッグストアで買ったもの含む)、交通費

2.セルフメディケーション税制

・健康診断や予防接種を受けた人が、「スイッチOTC医薬品」に指定された医薬品を1万2000円以上購入

3.ふるさと納税

・納税額から2,000円を差し引いた分が控除(1万円寄付なら8,000円が控除)

4.寄付金控除

・公益社団法人や、認定NPO法人、学校法人、政党などの特定団体に寄付した場合1万円を超える分から控除

5.株の売却

・値下がりしたまま保有している株の処分で『損益通算』による控除

6.自分の親への対応

・親の年金収入が一定額以下で親を経済的にサポートしていれば、親も扶養に入れることがでる。

7.必要書類を集めておく

・年末調整の際に生命保険や損害保険の申告をしなかった人などは『保険料控除証明書』が必要

 

確定申告は自分で行うにはハードルが高いように感じます。

しかし、実は意外と簡単にできます。

国税庁の申告書作成サイトで必要事項を入力すれば簡単に申告書が作成できます。

国税庁所得税申請 ←リンク

税理士さんにお金を払ってお願いするまでもないのです。

「まだやったことがない」という方はぜひ勉強のために一度お試しください。

 

山形共立株式会社では生命保険と損害保険を取り扱っております。

個人契約も法人契約も取り扱っております。

個人法人問わず保険契約に関する税の相談も承っております。

「保険会社の保険料控除証明書ってどうやって請求すればいいの」

等々のご相談でも構いません。どうぞお気軽にお問い合わせください。

 

このコラムも今年が最後のお話です。

インフルエンザが流行っているとのこと。

皆様におかれましては年末年始十分お体ご自愛ください。

2019年は大変お世話になりありがとうございました。

2020年も素敵な素晴らしい年になりますようお祈りいたします。

 

 

 

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